アダルトチルドレン&HSPなアラサーの生存日記

アダルトチルドレン&HSPなアラフォーの生存日記

メンタル系中心の雑記ブログです。生き辛い世の中、一人静かに、ゆるく生きていきたい。

憎しみという黒い感情への対処法:千切り

先日、憎しみという負の感情がいつから生まれたのかなあ、とぼんやり考えたことを書いてみました。生まれた頃は持っていなかったのに、いつの間にか強くなってしまったこの感情、扱いが難しいです。

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本当に丑の刻参りをしようと思ったこともあります(笑)ヤバい!

ふとした時に湧き上がってくる憎しみ

私は、今は仕事をしていないので、だいぶストレスフリーな状態です。とても平穏。
それでもふと、仕事での理不尽なことを思い出してしまうときがあります。
そして、「憎い」という感情で一杯になってしまうのです。

何も生み出さない、自分が苦しくなるだけのぐるぐる思考なので、「辞めよう!」とは思うのですが、理性ではどうしようもなくなってしまう。

人間関係が広がるにつれて積もっていく黒い感情

「人間関係を上書きしていけば、昔のことなんか忘れていくよ」
と言われることもあります。
でも、私の場合、職を転々とし、人間関係が積もっていくにつれて、理不尽なことも増え、「憎しみ」という感情を向ける人間も増えてしまいました。
(自分のことは超棚に上げているので、私もものすごく憎まれて嫌われていると思います…。)

 

昔から人の顔色を窺う性格で八方美人の私は、
「あんまり人のこと悪く言わないね」
などと言われます。でも、それは人と話すときに「いい人」スイッチが入るから。
このスイッチが入れば、いつも、どんな人相手でも笑顔でいられます。感情のこもっていない、機械のような気持ち悪い笑顔ですが。

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誰かが私の脳内でスイッチを入れる感覚がある

その分、会社を離れてプライベートに入ると、抑えていたどす黒い感情が一気に湧き上がってくる。

 

仲のいい昔からの知り合いや友人には、よく愚痴を言ってしまいます。聞いてくれる友達には、申し訳ないという気持ちとともに、とても感謝しています。
そのおかげで、なんとか自分の手を悪いことにを染めずにいられます。
でも、もう人を巻き込むのは辞めようと、最近自分なりの対処法を見つけました。

 

 

憎しみへの最近の対処法:野菜の千切り

先日も、ふと昔を思い出し、どす黒い感情に支配されていました。
で、何かに当たらないとヤバい、と、思いついたのが野菜の千切り

憎しみの言葉をつぶやきながら、狂ったようにしょうがを千切りしました。

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ちゃんとした千切りではないので恥ずかしいのですが、山みたいに刻まれたしょうがを見て、満足感を覚えました。
刻み終わると、心はなんだか落ち着いていました。

 

このしょうがを使って、茄子の煮浸しを作って食べると、まあ美味しくて、元の平穏な心に戻っていました。
(ちなみに、煮浸しは料理研究家リュウジさんのレシピで作りました。Youtubeで検索できます★)

残りのしょうがは、ラップに包んで冷凍保存しています。

 

人参を刻んだら中華サラダにしたりと、最近は千切りをして、美味しい料理を作る、という方法で心の安定を保っています。
美味しいものは正義です。

 

せっかくご訪問いただきましたのに、先日に引き続き、黒い感情の記事で申し訳ありません(;'∀') 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。