アダルトチルドレン&HSPなアラサーの生存日記

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アダルトチルドレン・HSP気質のアラサー女が生きた記録を残していきます。

誕生日うつ(バースデー・ブルー)という現象について

私は4月が誕生月なのですが、毎年この時期に非常に気持ちが不安定になってしまいます。
暗い内容の記事になってしまいましたので、嫌な気分になりそうな方は、どうぞページを閉じていただければと思います。

「誕生日うつ」という現象

誕生日に気分が落ち込む現象に悩まされる人は実は多いらしく、誕生日うつ(バースデー・ブルー)」という名称があるそうです。

実際、誕生日に自殺をする人は、それ以外の日の約1.5倍という研究があります。

【※参考HP↓】news.livedoor.com

周囲の人から誕生日を祝ってもらう習慣のあるアメリカでは、「その日を孤独な状態で迎えたりすると、強いストレスとなり自殺してしまう」という傾向があるようです。

私の「誕生日うつ」の原因

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私の場合は、孤独感というよりも、「人生の区切り」を意識してしまうことが、精神不安定になる要因として大きいです。

私は、小学生くらいからずっと「死にたいな」という気持ちを持っています。
その考えが浮かばない日は多分1日もなかったくらいで、「あ、天気いいな」という感覚で、朝起きた瞬間に「あ~、起きちゃった。死にたいなあ」と思うのが常です。

運動をすると頭を空っぽにできてよいといいますが、私は、運動している途中も、その考えがずっとこびりついています。
例えば、プールで泳いでいて、「水死なら10分くらいで呼吸困難で意識喪失するかなあ」とか。

比較的元気な時より、うつ病の時の方が「死にたい」という意識が少なかったように思います。その時は、「寝たい」「消えたい」「仕事行きたくない」というのが強かったです。

♦誕生日は人生の区切りをいつもより強く意識する

そして、誕生日前になると、「ここまで生きたし、もう終わりにしてもいいんじゃないかな」という考えがいつもより強くなるんです。

決して自分を卑下するわけではありませんが、私の場合は、これ以上生きていても迷惑になるだけだし、今ある少しばかりのお金も、私より将来のある身内に使ってもらった方がいいな、と考えるようになっています。

そして、せめて身体が元気なうちに、能動的に自分の人生に終止符を打とう、という気持ちになります。

このように死を意識するのは、幼いころ、とても優しくて大好きだった叔父を4月に自死で亡くしていることも影響があるかもしれません。

身辺整理をして心を落ち着かせる

私は、こういうときは、生前整理のつもりで、身辺を整理するようにしています。
そうすると、「いつでも死ねる」という気持ちになって、少し落ち着きます。

よくやる整理方法は、以下の通りです。

● ノートやエンディングノートに、資産の情報をまとめておく
● 不要な銀行の解約
● 利用していないサイトからの退会・個人情報削除依頼
● 不用品処分

まだDMが来るサイトがたくさんあったので、退会の処理などしていたら、少しだけ落ち着きました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。